損きりを設定しよう
1つ目の投資ルールは、必ず損切りを設定するということ。気持ち的には、損切りは設定したくないです。だって万が一損切り水準に引っかかったら、かなりの額を失うことになりますからね。でも2008年3月のロスカットの経験から学んだことは、一度に大金を失うと、元に戻すだけでも相当の時間と労力が必要になるということ。投資において、資金を失うことが最も避けなければいけないことです。
相場では何が起こるかわかりません。予想に反した動きをすることは、しょっちゅうあるわけです。だから何が起こってもいいように、損切りを設定して、損する金額を限定しておく必要があります。
損する金額を限定しておけば、会社に行っていても安心できますからね。しょっちゅう値動きが気になるというストレスからは解放されるというメリットはあります。