不動産投資やFXの基礎を学びましょう

FXとは

お金 投資

FXは「Foreign Exchange」の略で、一般的には「外国為替証拠金取引」を指します。
証拠金と呼ばれる資金を元に外国通貨の売買を行うのですが、レバレッジ効果で証拠金以上の金額を動かす事ができるのが最大の特徴です。レバレッジは取引業者により1倍〜500倍程度まで設定する事ができます。
倍率を高くするほど少しの為替変動で大きな利益を得る事が出来ますが、証拠金以上の損を被る危険性もあります。
そうならない為に、各FX会社では預け入れていた総額の20〜30%になると強制又はメールなどで警告しポジションの一部や全てを決済してしまう仕組み(ロスカット)をとっています。ロスカットを逃れる為に、証拠金の積み増しを行う人も珍しくありませんが、あまりお勧めできません。


利回りとは

利回りとは、投資元本に対する収益の割合を指し、最終的に得た利益総額を1年あたりの平均値に直したものを言います。
利率と言葉が似ているのですが、利率は元金に対して支払われる利息の割合を指し、通常、年換算した「年率」で表示されます。
利回りは "年平均利回り"とも呼び、金融商品のパンフレットでは利率と利回りのどちらかが用いられて表示されています。
通常、利率で表示するより利回りで表示する方がパーセンテージが高くなる為、惑わされないよう注意しましょう。

金融商品

金融商品は、一般に銀行や証券会社等の金融機関が取り扱う商品を指します。
投資信託、株式、社債、保険等がこれにあたり、リスクの高低、貯蓄性の有無等は、銘柄や扱っている金融機関により詳細は異なります。
金融機関は金融商品を販売する事で運営資金を調達している為、次々に新しい商品が登場しています。資金と投資目的にあった商品を選択し運用しましょう。

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